口唇 くちびるの荒れ かさかさ
2026年丙午 1月6日 本年も 一人でも多くの方の健康と笑顔をめざして 私の漢方愛が伝わることを 願います(ヘブン先生風)
さて新年早々 私 あたりまして え、何、貝です サザエさん 貝にあたりました凹
お手洗いから 出られなくなり皆のひんしゅくを、、、新年早々ごめんなさい
解毒の漢方薬と肝臓の栄養 酸素カプセル飲み 事無きを得たのですが、、、 ここからが 体験版も含めた本題です
口唇<こうしん> くちびるのあれ かさかさしたり ポロポロと皮がめくれたり していませんか
私はポロポロどころか 気ずけばボロボロになっていまして(笑) あわててプラセンタ入り軟膏を塗りました このプラセンタ軟膏は 繰り返す口唇ヘルペスにも使える優れものです
唇は口中から食道、胃や腸へつながる部分の粘膜をあらわしますから おそらく唇だけでなく 全てが ズタズタ ズタボロの状態
どうりで いまいちな食欲 今年はお正月太り回避かもと反面やや嬉しくもあったのですが ただ
家人は口を開けば おーいどうする 何食べると絶好調 きっきり三食昼寝付き
そこで 私 また漢方薬を飲み始め 復活しました めったにないそんなお正月でした 歳かも(-_-;)
ここで 大切なことは 唇の荒れは 胃腸の荒れです 暴飲暴食 非日常の生活リズムから
唇の変化 大切にしたいです 漢方薬にはほとんど胃のお薬が入っています そうですね~胃腸のお薬だけでも 十数種類の漢方薬があります
ご高齢の方でも お身体や体質にあう漢方薬を選べば 胃腸がよくなり 食欲も出て お元気になられます
逆に西洋医学の処方箋のお薬は ほとんどが食後のお薬ですから 胃腸に負担があり どんどん食欲が落ちて あまり食べられない この状態になると どんなお薬でも吸収が悪くなり 効果が得られなくなります この違いだけでも漢方薬すごいですよね!
生きることは 食べること 食べて栄養をとることが とても大切です
お薬の説明は 薬剤師の大切な仕事です いつでもお薬のこと ご相談下さい
さとちゃんのいる三友薬局みどり店 管理薬剤師 ちゃたにさとみ
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