漢方相談

◆私は大阪市鶴見区で、漢方も扱う薬局をしています。
ご来店される方が「話を聞いてもらっていいですか?」と言われるたびに
「あぁ。この方は気を使ってお仕事されているのだな」と感じます。

◆漢方では、お話を伺うことを大切にします。

◆当薬局には

働きながら、子育て、家のこと、介護も頑張って
それでも休息できず
体に辛い症状が出ておられる方が
「話を聞いてもらえますか?」と来店されます。
聞くだけでも大丈夫ですよ。

食べて消化はできていても栄養として取りこめていないと漢方的には考えます。
何か心配事があるとそこに神経が行ってしまうので、脳がうまく動かないこともあります。
痛み止めで我慢したり、生理があっても痛み止めでなんとか動いているという相談もあります。

◆通販のサプリメントを飲んでいればお教えください。

・冷える冷える寒い寒いという方。お話を聞いてみたら真冬に青汁を飲んでいました。青汁は体を冷やしますから体質と時期を考えて飲みたいです。

・ニンニク卵黄でコレステロールが高くなっていた方もおられました。

サプリメントは食品で、通常の食べ物でも体に影響が表れるように、体に影響がありますので、お話のなかで飲まれている物をお聞きします。

◆お電話での漢方相談もお受けしています。

電話に出られない時は、電話番号を教えていただければコチラからかけること出来ます。
都合のあうときに何度でもかけなおしていただくようお願いしています。
来店でのご相談はいつでも受付をしており、特別な予約は必要ありません。

病気になった対応、その病気が再発しないように気を付けたいこともお伝えします。
頭のどこかに心配があると体も負担がかかります。

◆頑張って働いて

睡眠をけずって朝起きてつらくても仕事にでかけて
休むと迷惑かけるとか、次の仕事が見つかるかしらと心配する状態になっていませんか。

◆難しいと感じる職場の人間関係も、体が元気なら跳ね返せます。
でも、弱っている時にはつらく感じてしまいます。

だから話にきてみませんか。
話すだけで楽になることも多いです。
本当は誰にでも言えたらいいけれど
近い立場の人には言いにくいこともあります。
知らないから話せる、聞けることがあります。
薬の専門家ですから話せることもあります。

◆そして

「何か飲みたいです。何かいいものありますか?」
というご希望には、あなたに合うものをご提案します。
今の健康状態よりもう少し健康になって
生活と体がすこしでも楽になるようにと漢方薬と漢方食品をお選びします。

◆人は、今が一番若いのです。

だから今の自分の体を大切にして未来を明るくしたいです。
人間長く健康で行きたいという永遠の願いに漢方は寄り添います。

◆老化を防ぐ、若さを保つといった「体をいたわる」と「治療する」の違いを思います。

人の体は一つなので。疲労をためない、無理しすぎない、後々倒れないようにしてほしいです。お話をお聞きしてから、お薬、漢方薬、漢方食品で体をいたわるご提案を、希望される方にはさせていただきます。




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